当社の中古段ボールは、一般家庭用の廉価品ではなく、企業間物流で使われていた業務用グレードの箱を中心に仕入れています。
使用後の箱をそのまま販売するのではなく、強度・破れ・つぶれを確認し、再利用に適したものだけを選別しています。
だから、新品より安価でありながら、実用上十分な強度があります。
【中古品とは】
メーカーや工場、小売店などで搬送用に一度だけ使用した商品です。
当社ではきれいな状態の上質な段ボールだけを再販売しています。
【アウトレット品とは】
一度も使用されていない未使用の余剰在庫品などです。
発注ミス、印刷のニジミなどが原因で発生する処分品、段ボール工場の在庫品を再販売しておりますので、現品限りとなります。
段ボールは表の紙(表ライナー)と裏の紙(裏ライナー)真ん中の波の部分(中芯)の3層からできています。
●ライナー
段ボールの表ライナーと裏ライナーに使う原紙は、強度の弱い順にD4~K7まで主に5種類ありますが、一般によく使われるのがK5です。
ライナー D4 ⇒ C5 ⇒ K5 ⇒ K6 ⇒ K7
強度 弱い ⇒ 強い
●中芯
中芯は古紙を原材料として作られています。一般的には1㎡ 当り120gの原紙を使用します。段ボールの強度を増やすため、160gを使用したり、さらに強くするため180gを使用します。
当サイトで「K5/120g/K5」と表記のある材質は、表ライナーがK5、中芯が120g、裏ライナーがK5の材質を表します。
段ボール箱の寸法には、外形寸法・外寸・内寸の3通りがありますが、基本的に当サイトで表示する寸法は外形寸法になります。
●外形寸法
段ボールを箱に組み立てて、中身も入れ梱包した状態での外側の寸法です。その箱が入れられるスペースの寸法で、宅配便のサイズは外形寸法でランク分けされます。外寸法より3mmから20mm程度大きくなります。
●内寸法
段ボールの内側の寸法です。通常は箱に入れたい商品に3~10mm程度の余裕を見て内寸とします。オーダーメイドで段ボールを作成する場合は、一般的に内寸法でサイズを指定します。
●外寸法
段ボールの接合部をはがし、展開した状態にした時の折れ目(の中心)から折れ目(同)の寸法です。